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アラフォー工場勤務、時間配分と新しい習慣の入れ方

Koheinです。

夜勤と昼勤が隔週で入れ替わる生活をしています。

この生活でいちばんキツいのは、昼と夜の**「切り替え」**です。

毎回、体内時計が真逆。

だから僕は、時間管理を“頑張る”方向に寄せません。

崩れない形に寄せて、回すだけにしています。最低ラインで組み立てること

この記事はその「運用メモ」です。

綺麗な理論じゃなくて、生活で回った形だけを書きます。その上で新しい習慣を入れる時の考え方、方法を記録してます。


目次

前提:僕が守ってるのは「睡眠」だけ

時間管理って言うと、意識高そうに聞こえるけど、僕は逆です。

  • まず睡眠を最優先
  • 次に仕事(通勤込み)は固定
  • 残りの余白を、その日にできる範囲で使う

「毎日同じ時間に同じこと」は無理。

だから、昼勤用と夜勤用の2パターンだけ作って、それを使い回します。


昼勤の時間配分(ざっくり)

  • 家を出る:7:00
  • 帰宅:早ければ17:15/遅ければ19:15/平均18:00くらい
  • 帰宅して飯 → 20:00〜20:30には寝る
  • 睡眠:7.5時間(±30分)
  • 出勤前の余裕:3〜3.5時間
  • 帰宅後の余裕:2〜2.5時間
  • 仕事と睡眠を抜くと、余白はだいたい5〜6時間

昼勤は、多少眠くても無理が効く感覚があります。

睡眠6時間でもいけそうな日もある(休憩中に15分くらい仮眠も取れる)。


夜勤の時間配分(ざっくり)

  • 家を出る:20:00
  • 帰宅:早ければ6:15/遅ければ7:45/平均7:00くらい
  • 帰宅して飯 → 8:00〜9:00には寝る
  • 睡眠:7.5〜8時間(睡眠優先で確保)
  • 出勤前の余裕:3〜4時間
  • 帰宅後の余裕:1〜1.5時間
  • 仕事と睡眠を抜くと、余白はだいたい5〜5.5時間

夜勤は、眠いと全部つらすぎる。

だから夜勤週は「睡眠のために動く」感じになります。


キツいのはここ:切り替え地獄

① 夜勤週 → 昼勤週の切り替え

  • 夜勤は土曜の朝まで仕事
  • 日曜休み
  • 月曜は朝から昼勤

土曜の朝に帰ってきた時点で、もう体がバグってる。

この土曜日の扱いが毎回難しい。

② 昼勤週 → 夜勤週の切り替え

  • 昼勤は土日休み
  • 月曜はその夜から仕事

「月曜の夜までの時間」をどう使うかが難しい。

僕は基本、ここも睡眠優先で調整します。


僕の運用ルール:時間管理じゃなく「配分の型」

僕は「何時に何をやる」を固定してません。

固定すると、崩れた日に嫌になるから。

代わりに、これだけ決めてます。

1) 重たい作業は、週末にまとめる

  • 作り置き(温野菜とか)
  • WP/NOTEの重たい作業(構成・下書きの骨格作り)

平日は、軽い作業だけ。

  • 下書きの追記
  • 過去記事の編集
  • 画像準備
  • 買い物(食材が切れたら)

2) 平日は「余白を守る」

余白は5〜6時間あるけど、全部埋めない。

作り置き・買い物が入るだけで簡単に溶けるし、疲れも溜まる。

だから平日は、

  • 睡眠
  • 最低限の飯
  • 軽い作業 これでOKにしてます。

3) 夜勤は「眠気対策が最優先」

夜勤中に眠いのは、しんどさが段違い。

だから夜勤週は、行動の判断基準がこれ。

「これやったら睡眠が削れるか?」

削られるならやらない。


土日の使い方(基本)

土日は朝4時くらいから動き始めることが多いです。

仕事がない分、時間に余裕がある。

  • 朝〜昼:自由に過ごす(必要なら30分昼寝)
  • 夕方:作り置き/記事作業
  • 夜:20時くらいには寝る(翌週に響かせない)

結局、土日に「生活の整備」を入れておくと、平日が崩れにくい。


新しい取り組み:ジムをどう入れてるか

最近、ジムを習慣化しました(2026年1月にスタートしたところ)。

ここで大事にしてるのはこれ。

  • 時間は固定しない
  • 絶対行く前提にしない
  • 長くても1時間
  • 睡眠が崩れるなら行かない

仕事前か後かも固定しない。

その日の体調と睡眠に合わせて、行ける日に行く。

今のところ、苦しくないし、普通に楽しい。

このまま「一生やる枠」に入れるつもりです。


一生やること(僕の人生のメイン6つ)

僕の中では、アラフォー以降の人生はこの6項目です。

  1. 温野菜ベースの食事
  2. ジム
  3. NOTE/WPの記事制作
  4. 旅行
  5. コーヒー
  6. 勉強

これがあるから、時間の使い方は超重要になる。

1分も無駄にしたくない。


だから夜勤をやめたい

夜勤のメリットは、正直「給与」だけ。

それ以外は、僕にとってはデメリットが多い。

  • 切り替えの負担
  • 睡眠の質の低下
  • 生活ルーティン化の邪魔

だから、夜勤収入に見合う別収入を作って、夜勤を抜けたい。

この2年で形にする。


最後に:これが僕の“無理しない習慣化”

結局、時間管理って「詰め込む」じゃなくて、崩れない型を持つことやと思ってます。

昼勤用/夜勤用の2パターンを作って、

睡眠だけ守って、あとは回す。

これで十分、生きていけます。

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