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実録】Huelを7.5ヶ月続けた僕が「非常食はカップ麺より完全栄養食」と言う理由

──断水を経験した男の“生存インフラ”備蓄術(作り方のコツも全部書く)

目次

0. この記事は宣伝じゃない(でも、結論は買う価値ある)

最初に言っておきます。これ、案件でも宣伝でもないです。 僕はHuelを7.5ヶ月サブスクして、1日1回(昼食置き換え)で実際に使って、途中でサブスクはやめてます。

それでも今、僕はHuelを**「おやつ兼、非常用ストック」として2袋常備**しています。

理由は1つ。 **「水だけで栄養が成立する」**って、想像以上に強いから。

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1. その備蓄、断水しても食べられますか?

職場で、災害時の備えのミーティングが半年に1回以上あります。 水・食料1週間分・簡易トイレ・避難場所・家族との連絡手段…だいたいこのへんの話。

で、そのたびに僕が思うのがこれです。

「その非常食、お湯が必要じゃない?」

カップ麺、アルファ米、フリーズドライ。もちろん優秀。でも**“お湯前提”**のやつが多い。

で、ここが落とし穴。電気が止まると、水も止まることがあるんです。

これ、知らない人が意外と多いんですけど、水道ってポンプで圧をかけて送ってる地域も多い。ポンプは電気で動いてるから、停電すると水が出ないケースがある。

僕はミャンマーでそれを体で覚えました。停電は日常で、体感で言うと一年の3分の1くらい電気ない。そして電気がないと、ポンプが止まって水も出ない。トイレもシャワーも洗濯も皿洗いも止まる。飲み水は常に備蓄。当時はガロンタンクを10個くらい持ってました。

だから僕は、防災の話になると**“水”に執着**します。水がないと、だいたい詰みます。


2. 【実録】Huelを7.5ヶ月、昼食置き換えで使った本音レビュー

僕がHuelを始めた理由はシンプル。

  • 昼勤務・夜勤務がある
  • 弁当作るのがめんどい日がある
  • でも栄養とカロリーは崩したくない

だから「一食置き換えでカロリー計算をラクにする」目的で、Huelをサブスクしました。結果、7.5ヶ月続きました。

良かったところ:計算がいらないって、思った以上にラク

Huelは完全栄養食として設計されてるから、「今日は何食べたっけ…」みたいな管理ストレスが減る。仕事がある日って、ここがデカい。忙しいと、食事が雑になって全部が崩れるんで。

正直に言う:サブスクやめた理由は「腹タプタプ」と「満足感」

やめた理由も正直に書きます。

  • 1食が600mlになるから、一気に飲むと腹がタプタプ
  • 味は普通にうまいし種類も多い
  • でも「飲むだけ」だから、満足感が弱い

あと、僕はメインの食生活を「温野菜」中心に変えました。その結果、自分の生活リズムと必要なエネルギー量を整理できて、「今の自分には、別の優先順位があるな」って判断できた。だからサブスクはやめました。

それでも完全に切らなかった理由:甘いもの対策として最適だった

ここがポイント。僕、甘いものが好きで、普通に食べると食べ過ぎます。だから今はHuelをこう使ってます。

  • おやつ・スイーツ感覚
  • 早朝トレーニング前に軽く入れる
  • 非常用ストックとして2袋常備

甘味で満たしつつ、栄養も入る。しかも液体だから、水分不足の補助にもなる。僕の中では、ここに落ち着きました。


3. 災害食としてHuelが強い理由(カップ麺・缶詰より優先する根拠)

Huelが非常食として強い理由は、派手じゃないけど現実的です。

① 栄養密度:満腹でも栄養失調なら動けない

災害時に大事なのって、「気合い」より先に体力です。満腹になっても、栄養が偏ると普通にしんどい。Huelは少なくとも「栄養を揃える」という目的に最短距離。

② リソース最小:水だけ/火不要/洗い物最小

これが一番強い。火がいらない。お湯もいらない。基本、水だけで成立。水が貴重なときに「洗い物が出ない」も地味に効きます。

③ 運搬性:粉は正義(避難時に持てる)

避難が必要な状況って、荷物を減らしたい。そのとき「粉でカロリーと栄養を確保できる」ってかなり合理的。「お腹いっぱいに食べたい」は欲求。「栄養が足りる」は生存条件。この2つは別物です。


4. 【徹底比較】非常食としてのコスパ・生存率

Huelが「普段の食事」に勝つか?って言われたら、勝たないです。でも土俵を変える。“うまいか”じゃなく、“生き残れるか”

カップ麺や保存パンは強い。ただ、断水・停電を食らうと「作れない」「洗えない」「偏る」リスクもある。その点Huelは、**「普段はおやつ、いざという時は命綱」**って運用ができる。

いわゆるローリングストック。買ったのに使わず期限切れ、が起きにくいのが最強のメリットです。


5. 【写真で信用】失敗から学んだHuel運用のガチなコツ

ここ、使ってないと絶対わからない話します。

専用シェイカーはいる(普通のプロテイン用だと混ざらん)

Huelは粉の量が多い。普通のプロテイン用のシェイカーだと混ざりきらないことがある。だから僕は、専用のシェイカー推奨です。

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最大のルール:粉から入れるとアウト。水→粉が正解

これ、ガチ。粉→水でやると、底でダマになって地獄見ます。水を先に入れてから、粉。これがルール。




常備しているHuel袋。普段使いと備蓄の両立を想定


必ず水から入れること



持ち運びに便利で汚れにくい素材

6. 1週間生き抜くための備蓄シミュレーション

防災の基本で「食料は1週間分」ってよく言われます。僕自身は水を12L備蓄してます(まだ増やしたい)。

Huelは粉なので、保管しやすいし、持ち出しやすい。置き場所も、キッチンだけじゃなくて、すぐ取れる棚+避難リュック近くに分けるのが現実的です。

「Huelも水を使う。水が少ないと回せる回数が減る」


7. デメリットも言う:Huelを買ってはいけない人

これは正直に書きます。向いてない人は向いてない。

  • 「噛む楽しみ」がないと無理な人
  • 粉っぽさが生理的に無理な人
  • 満腹=幸福、の感覚が強い人
  • “液体で1食”がストレスになる人

このタイプは、非常食としても続かない可能性が高いです。


8. 結論:Huelは食品じゃなく「生存インフラ」

僕の結論はこれです。Huelは「食事」ではなく、水がある限り栄養を成立させる“生存インフラ”

毎日飲めとは言わない。僕もサブスクはやめた。でも、おやつとして回しながら非常用に備えるなら、かなり合理的。僕は今、2袋常備で落ち着いてます。

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最後に:備えは「意識高い」じゃなく「面倒を減らす仕組み」

災害が来ないのが一番。でも来たとき、慌てるのはだいたい“準備してない側”。「備えあれば憂いなし」は精神論じゃなくて、手間を前払いしてるだけです。

✅ まとめ:僕のHuel運用はこれ

  • 毎日飲む前提じゃない(僕もサブスクはやめた)
  • 普段はおやつ/非常時は命綱のローリングストック
  • 作り方は水→粉(逆はダマで終わる)

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