メトレフランセのオーバルスチーマーLサイズを、ほぼ毎日、1日3〜4回、4年使った。
丁寧に扱ってきたわけじゃない。
むしろ相当雑やと思う。
それでもここまで使えたし、
壊れたあとも同じサイズをもう一度買った。
正直、ダメになった理由
最終的にダメになったのは、下部の内側に塞がらない破れができたから。
多分やけど、洗い物してるときに包丁を適当に置いて、そのまま刺さったんやと思う。
正直、覚えてない。
でもそんな雑な扱いをしてなかったら、
もっと使えた気はする。
ちょっと勿体なかったな、とは思う。
それでも「丈夫」やと思ってる理由
不思議やけど、包丁の切れ目がついても
中身が漏れたことはほぼない。
重みで塞がってるのか、
レンチンしたときに膨張してるのか分からんけど、
壊れかけでも普通に使える期間がめちゃくちゃ長い。
これはかなり優秀やと思う。
二代目はフランポワーズにした

二代目も同じ、
メトレフランセ オーバルスチーマー Lサイズ。
色だけ変えて、フランポワーズにした。
理由はシンプルで、かわいいから。
一代目のグレーは正直ちょっと暗かった。
誰に見せるわけでもない、
料理とも言えんレンチン飯やけど、
やっぱ色が明るい方が美味しそうに見える。
かわいい方が、使う気になる。
愛着も湧く。
初代には申し訳ないけど。
シリコンスチーマーで一番革命やったこと

スーパーの野菜炒め用ミックス袋。
昔は「焼きそば専用やろ」と思ってた。
でも今は、
袋を開けて、
シリコンスチーマーに放り込んで、
レンチン。
それだけで温野菜。
そのまま焼きそばにしてもいいし、
別でカップヌードルを作って、
そこにこの温野菜をぶち込んだら
野菜増しましラーメンの完成。
ラーメンに限らず、
焼きそば、うどん、何でもいける。
野菜をトッピングしやすい状態を
常に作ってくれる存在。
これはもう革命やと思った。
向いてる食材
白菜、キャベツ
きのこ類
もやし
小松菜、春菊、レタス
豆腐
豚薄切り
根菜は薄切り必須。
包丁やピーラーは要る。
でも葉野菜は、
手でちぎって入れるだけでOK。
ワイルドでええ。
結論
シリコンスチーマーは、
料理を上手くする道具じゃない。
自炊を諦めずに済む道具。
味が混ざる?
見た目が地味?
洗い物が少ない方が大事。
雑に使っても受け止めてくれるから、
今日も自炊が続いてる。
それだけで十分やと思ってる。
今使っているのは
メトレフランセ オーバルスチーマー Lサイズ(フランポワーズ)です。

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