先週に引き続き、HeadBlade MOTOを使った。2回目だ。※動画あり
今回はLUMENのスキンヘッド用保湿クリームも併用して、剃り心地とケアの両方を正直にレビューする。
結論から言うと、まだT字の方がやりやすい。でも耳周りだけはHeadBladeの方が明らかに優れていた。
HeadBlade MOTO 2回目の正直な感想
基本的な使い方(復習)
HeadBladeは指に装着して、頭をなぞるように剃るカミソリだ。本体についている球体ローラーを肌に当てて滑らせながら剃っていく。
T字のように「持って使う」のではなく、指で頭をなぞる感覚に近い。これが最大の特徴であり、慣れるまでの難しさでもある。
力加減がまだわからない
2回目でもまだ力加減が難しい。
押し当てすぎると深剃りになりすぎて肌を傷つけてしまいそうになる。かといって弱すぎると剃れない。T字は12年で体に染み付いた感覚があるが、HeadBladeはまだゼロからの習得中だ。
球体ローラーの注意点
HeadBladeには球体のローラーがついていて、これを肌に当てて滑らせながら剃る仕組みになっている。
ただし球体なので、まっすぐ動かす意識をしっかり持たないと斜めになったり真横に動いたりする。カミソリを真横に動かすと切れる。ここは本当に注意が必要だ。
慣れれば問題ないと思うが、初心者には少し怖い部分だ。
左手で確認しながら剃る
今回気づいた正しい使い方はこうだ。
左手で剃れていない部分を触って確認しながら、右手のHeadBladeでそこをなぞるように剃る。
この方法だと1回剃ったところを何度も剃り直す必要がなくなる。つまり肌を無駄に傷つける作業が減る。慣れてきたら一発で剃り切れるようになるはずで、T字より大幅な時短になると思う。
耳周りは明らかにHeadBladeが優れている
T字で剃るとき、一番気を使うのが耳周りだ。耳を切ってしまうリスクが常にある。
ところがHeadBladeは指でなぞるように剃るだけなので、耳周りが格段に剃りやすい。これは正直、T字にはない大きなメリットだと感じた。
顔・顎・首周りは向いていない
頭の広い部分は剃りやすいが、顎周りや首、ほっぺはかなり剃りにくい。
HeadBladeは完全に頭専用だと思った方がいい。髭剃りには向いていない。
LUMEN スキンヘッド用保湿クリームを使ってみた
今回は剃った後にLUMENのクリームをたっぷり使ってみた。
使用感
頭皮だけでなく、首元や顔全体にも使ってみた。よく伸びるし、肌への浸透感がある。髭剃り後のアフターシェーブクリームに近い感覚だが、少し違う気もする。

気になる点
これから夏になって汗をかいたとき、クリームが白浮きしないかが少し心配だ。夏の使用感は引き続き検証していく。
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T字 vs HeadBlade 2回目比較
| 項目 | シック極(T字) | HeadBlade MOTO |
|---|---|---|
| 全体の剃りやすさ | ◎ 慣れてる | △ まだ習得中 |
| 力加減 | ◎ 完璧に把握 | △ まだ怖い |
| 耳周り | △ 毎回注意が必要 | ◎ 圧倒的にやりやすい |
| 同じ箇所の剃り直し | △ 確認しながら必要 | ◎ 左手確認で減らせる |
| 顔・顎・首 | ◎ 問題なし | ✕ 向いていない |
| 将来の時短期待 | ○ 安定 | ◎ 慣れたら圧倒的に早い |
2回目の正直な結論
まだT字の方がやりやすい。ただ耳周りの剃りやすさはHeadBladeが圧勝だった。
慣れてきたら一発で剃り切れるようになるはずで、時短効果はT字を超えると思っている。
来週も使い続けて、毎週正直にレビューを更新していく。
これから検証すること
- HeadBladeの力加減に慣れてきたら剃り心地はどう変わるか
- LUMENクリームの夏場の白浮き・汗との相性
- T字との総合的な時短比較
- 替刃の持ちはどちらが長いか
毎週日曜に更新します。


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