スキンヘッドにして正直よかった5つのこと【12年の本音】

18歳の終わり頃から薄くなり始めて、今36歳。

気づけば人生の半分は髪の毛がない。

スキンヘッドにして12年。胸を張って言える。「スキンヘッドにしてよかった」と。

薄毛に悩んでいる人、スキンヘッドを迷っている人に、正直なメリットを伝えたい。


目次

① 髪の悩みから完全に解放される

これが一番デカい。

「薄くなってきたな…」「セットが決まらない…」「雨の日どうしよう…」

そういう悩みが一切なくなる。常に頭を気にして、薄い部分を隠そうとして、そのためにエネルギーを使い続ける生活が終わる。

髪を失って自由を得た、とはこのことだ。


② 手入れが超ラク(5分で完結)

朝シャワーして、体を洗うついでに頭も洗う。ボディソープでも洗顔料でもOK。タオルで拭いたら終了。

ドライヤーもシャンプーもワックスも要らない。美容院に行く時間も費用も消える。

浮いた時間とお金を自己投資に回せるようになったのは大きかった。


③ 清潔感が出る

頭がツルっとしていると、思った以上に印象が明るい。

「怖い」と思われることもあるけど、それは最初だけ。むしろ清潔感と潔さが伝わるようになる。

薄毛を隠しながらうじうじしているより、潔く剃って堂々としている方がかっこいいと思う。


④ 自信がつく・堂々とできる

髪を気にして隠すより、潔く剃る。

この「開き直り」が自信につながる。堂々としている人間は、見た目より「雰囲気」で信頼される。スキンヘッドはそのきっかけになった。

僕にとってスキンヘッドは、自己成長を強制するプレッシャーでもある。見た目でハンデがあるなら、それを覆すだけの武器を持てばいい。そう思えるようになった。


⑤ おしゃれの幅が広がる

帽子が似合うようになる。キャップ、ニット、ハット、全部アリ。

髪がない分、ファッションで個性を出しやすくなる。むしろ「スキンヘッド×服」でおしゃれを研究したくなる。


スキンヘッドあるある

  • 雨が降ってくるとすぐわかる
  • 枕がひんやりして気持ちいい
  • 汗がダイレクトに垂れてくる
  • 洗い立てはサラサラでツルツル
  • 叩くといい音がする(笑)
  • おでこと頭の境界線がわからなくなる

デメリットも正直に言う

日焼けしやすい。乾燥しやすい。日本では少し目立つ。

ただ対策はシンプルだ。

  • 帽子をかぶる(夏はほぼ必須)
  • 保湿をする(洗顔のついでに頭皮にも)
  • 日焼け止めを塗る(必要な場面だけ)

「髪の悩み」が「肌の手間」にスライドするだけ。でも僕はこっちの方がずっとラクだった。


まとめ:スキンヘッドは終点じゃなく始まり

髪を失って、自信を得た。髪を手放して、時間と自由を手に入れた。

薄毛に悩んでいるなら、「増やす」より「剃る」という選択肢も全然アリだと思う。

スキンヘッドは終わりじゃなく始まりだ。悩んでいるなら、一度剃ってみよう。世界が少し、明るく見えるかもしれない。


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