アラフォーになってから自炊を始める人は意外と多いです。
一人暮らしになった。
外食ばかりで食事が乱れている。
健康や食費が気になってきた。
理由は人それぞれですが、「自分で料理をしないといけない状況」になった人が多いと思います。
ただ、アラフォーから自炊を始めると、ほとんどの人が同じ失敗をします。
アラフォーが自炊を始めたとき、多くの人が次の3つの失敗をします。
- 気合を入れすぎる
- 道具を揃えすぎる
- 調味料を揃えすぎる
これは特別なことではなく、ほとんどの人が一度は通る道です。
実際、私もすべて経験しました。
料理は思っている以上に時間がかかります。
例えば、
・レシピを調べる
・材料を買いに行く
・下準備をする
・料理を作る
・食べる
・後片付けをする
ここまで全部含めると、かなりの時間が必要です。
慣れていない人にとっては、料理は「一日仕事」に感じることもあります。
最初はやる気があっても、だんだん面倒になってきます。
時間がかかる。
手間がかかる。
その結果、
・お惣菜を買う
・外食に戻る
こうして自炊をやめてしまう人も多いです。
自炊を続けるために必要なのは、「最低ライン」を決めることです。
完璧な料理を作ろうとすると、必ず疲れます。
できるだけ簡単に
できるだけ安く
できるだけ栄養を取る
このバランスを自分の中で決めることが大切です。
私は一人暮らしを10年以上続けています。
その中で、
料理にはまる
やめる
また始める
これを何度も繰り返しました。
そしてようやく、「これなら続く」という自炊の最低ラインが見えてきました。
この記事では、その実践記録をまとめていきます。

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